出会い

本屋さんでたまたま手に取った猫雑誌。
なぜかと言うと、表紙が三毛猫だったから。
豆と一緒に撮ってみたりして。
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そしてページをめくった先に銀次親分はいました。
豆絞りの手ぬぐいを巻いて、がっつりカメラ目線で。
もうその瞬間に「会いたい」が「会わなくちゃ」へ。

でもな〜浅草だよな〜
浅草なんて1回しか行った記憶がない。
しかも職場の旅行で東武ワールドスクエアへ行くのに集合場所として通っただけだし。

と、ちょっと悶々としていたわけだけど、こういうのってなぜか上手く段取りされていて、
その頃にジムのお風呂で週1回だけ会うひとが演芸好きだった。
じゃあ一緒に浅草行こうってことになり、そこで初めて携帯とメアドの交換をしたんだ。

で2011年10月26日に初エフ。
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銀次親分に初めてご挨拶したとき。
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背中で語っておられる。
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うほ♪
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でっかいなぁというのが第一印象。
豆がまだ小さかったんだね。
シッポのかわいさにも悶絶。

恵子さんが蔵の説明が書いてあるカードをくださったので、
雑誌の「ねこ」を見て来たんですと言った記憶があります。



もし豆がうちにこなかったら。
もし豆が三毛猫じゃなかったら。
もしあの時猫雑誌コーナーに行かなかったら。
もしお風呂仲間が演芸好きじゃなかったら。

銀さんとの出会いも、エフとの出会いもなかったんだろうなあ。
この出会いはたくさんの子分仲間に繋がり、3.10に繋がり、チーム銀次に繋がり、
そしてたくさんの犬猫牛に繋がっていった。


時々思う。
これは誰の段取りだったんだろう。
蔵の神様と猫神様に呼ばれたんだろうか。
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by mikemame | 2014-01-06 13:50 | 銀次親分 | Comments(2)
Commented by ねこなで at 2014-01-06 20:54 x
豆かあさんの、エフや銀さんとの馴れ初めを
しみじみ読ませて頂き、この巡り合わせの
不思議さを改めてかみしめています。
おっしゃる通り、絶妙な段取りを
子分達に等しく与えて下った神様に
感謝しなければなりませんね!
Commented by mikemame at 2014-01-07 09:10
そう、みんな銀さんの子分になる運命だったのだ(=^x^=)
だから銀さんは「来て当たり前」な顔してお出迎えしてくれたんだなぁ。
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